今年の吉原寺音祭は安心できる環境での開催が困難な為、中止とさせていただきます。
楽しみにしてくださっていた方々と関係者には申し訳ありませんが、早く収束する事を願うばかりです。
来年は5月5日(友引)を予定しております。

◆ 寺音祭ライブ
【寺ライブ】
■ ASA-CHANG エマーソン北村
様々なフィールドで活躍する、スカパラ創始者でもある音楽家ASA-CHANGと、JAGATARAやMUTE BEATで活躍したエマーソン北村によるデュオ。
ASA-CHANG
20代前半は、ファッション誌「CUTiE」「Olive」や、小泉今日子らを手がけるヘアメイク・アーティストとして活躍。同時に「東京スカパラダイスオーケストラ」を創始。脱退後しばらくして「ASA-CHANG&巡礼」を始動。インド・アジア系打楽器から玩具類、ガラクタ、シンセ音などを散りばめ、楽曲にアプローチする彼独特のプレイスタイルを確立。 ポップとアバンギャルドを軽々と行き来する様々な活動は、多くの注目を集める一方、作曲・アレンジャーとしても活躍。 2015 年よりNHK E テレの音楽教育番組「ムジカ・ピッコリーノ」にレギュラー出演、体当たりな演技と演奏が好評を博す。
エマーソン北村
キーボード奏者としてJAGATARA、MUTE BEATの後期に参加。ライブハウスのエンジニアやインディーレーベルのスタッフを経て1990年代から現在までの間に、忌野清志郎&2・3’s、EGO-WRAPPIN’、斉藤和義、シアターブルック、キセルなど数多くの個性的なバンド・アーティストと共に活動してきた。幅広い音楽を理解した自由で的確な演奏とインディー/メジャーを縦横に行き来するフットワーク軽いスタンスが、世代を問わない幅広い層から支持を集めている。 「エマソロ」と呼ばれるソロ活動では作曲、レコーディング、ミックスのすべてを一人で行い、ロックステディ(スカとレゲエを繋ぐ1960年代のジャマイカ音楽)を基本にしながらも独特の風景が見える音楽を作っている。2014年にアルバム「遠近(おちこち)に」、2016年には自身によるエッセイも収録した「ロックンロールのはじまりは」をリリースし、音楽ファンに留まらない反響を得た。十年以上続くライジングサンロックフェスティバルへの出演をはじめ、古書店やカレー屋などあらゆる場所で、キーボードとリズムボックスを携えた一人ライブを行っている。 2019年3月にはケニア・ナイロビに行き、ふちがみとふなとと共にライブ及びアーティストトークを行う。同年10月にはシンガーのmmm(ミーマイモー)と共にドイツ・ケルンのフェスに参加し、UK・ヨーロッパツアーを行う。




■ Three Little Birds (from THE SKA FLAMES)
2015年暮れに開催された「スカフレイムス30周年記念展覧会」クロージング・パーティーでの演奏をきっかけにスタートした、 スカフレイムスのヴォーカルの伊勢浩和、ギターとヴォーカルの紫垣徹、アルトサックスの石川道久という3人による(スカフレイムスのロマンチスト上位3人©山名昇)、いわゆるユニットであり、ClubやBarなどの酒場で演奏する機会が多い。 其々のオリジナル曲、スカフレイムスのレパートリーを最小編成で演奏するという試みですが、最近のライヴではパーカッションの高崎俊を加えての演奏が多くなっている。 ユニット名「Three Little Birds」はボブ・マーレーの名曲「Three Little Birds」から拝借してますが、この曲を演らないのも特徴のひとつとなっています。 (「3小鳥」にしては大きい人もいますけれど。)



■ Shoko & The Akilla
それぞれ、幼い頃から音楽好きな両親や兄妹の影響でブルースやスカ、レゲエ、ソウルなどのブラックミュージックに親しむ。 2018年10月には初の音源となる2枚の7inch 、『Country Road』 と 『憧れの場所』 をリリースし、瞬く間に完売。 これまで自分たちの耳で聴いてきた音楽をベースに、ジャンルという枠に縛られない音楽を作り続けている。


【DJ】 
本堂内 SOUND SYSTEM By TOP DOCA SOUND SYSTEM
スカシャッフル ICHI,YAMA-T,O-mura
(毎月第二金曜日吉原おでんbar RUDIEにてイベント開催中のジャマイカンオールディーズ専門セレクター集団)

境内 SOUND SYSTEM By RUDE BEAT HI-FI VERSION CITY (東京)


◆ よしわら石蔵小路〜AFRICA ZOU
■ GPSY VIBS ジプシーヴァイブス
2011年にギタリストの佐々木優樹を中心に結成、静岡県を拠点に活動を始める。メンバーは石川裕子(マリンバ/ヴィブラフォン)、柴田鑑(サックス)。 ユニークな編成で個性的なサウンドをもつインストバンド。結成当初からのフレンチジャズや民族的な要素を匂わせつつも、現在はよりポップで心踊る楽曲と情感溢れるプレイで聴衆を沸かせる。セカンドアルバムに収録された「花の野」は星野源、細野晴臣にそれぞれ紹介され話題となる。 これまでに茶工房豊好園とのコラボ商品「響十茶」(2013)、「story」(2014)、ジャズヴィブラフォンの第一人者赤松敏弘プロデュース「Tower -誕生-」(2017)をリリース。



■ 吉原祇園太鼓セッションズ
毎年6月に開催、2日間で20万人もの人が訪れ、東海一の祇園と称される吉原祇園祭。東海道五十三次の宿場町だった静岡県富士市吉原で江戸時代から行われているお祭りで、毎年5月になるとお祭りまでの1か月間、各町内でお囃子の練習が行われる。子供たちは町内の青年から太鼓を教わり、幼少期からお囃子にどっぷり浸かりながら育っていく。そんな吉原で育ち、青年として吉原祇園祭に参加するメンバーを中心に2015年に結成。吉原伝統のお囃子と、ロック、ファンク、ジャズなど現代の音楽が融合した音楽をマイペースに制作している。基本メンバー6人の他、吉原祇園祭に参加している全21町内の、太鼓を叩ける全ての吉原っ子(500-1000人くらい?)が乱入できるバンド。




◆ 寺っテラ市
★colorfulファーム(自家製シロップのかき氷)
★ブロカントカフェ
★ERI's cannele
★籠と風呂敷(カレー)
★サカナカフェ(ラーメン・クラフトビール)
★KOTETSU(スパイスカレー)
★RUDIE(ジャークチキン)
★ONE BLOOD
★よいこ共和国
★スタジオ・ベーネ
★coffee cart SHAKA
★FLOWER COFFEE
★オトワファーム
★アトリエまうあ
★owl accessory
★耳つぼサロンwellnesstar1st.
★ゆういちろうの部屋(ハイボール)
★tatara glass
★三河屋数珠店
★代官山Aquvii(アクセサリー)
★CHAPO


◆ 寺っテラ市PLUS+ @保泉寺
★STAND BY YOU(コーヒー・焼き菓子・鴨肉のスモーク)
★Creperie Koyama(クレープ・ガレット・ドリンク)
★Mammy Tacos(タコライス・タコス・レトルトタコミート・かき氷・コロナ)
★BEERJAM(クラフトビール・ハンバーガー)
★Palmhouse(ミニチュア雑貨・WS)
★Harishigoto(天然石とビーズの耳飾り・ワンワングッズ)
★sparkle0519(アクセサリー)
★aminon(あみぐるみと手編み小物)
★naLuma-le(ドライフラワー雑貨)
★manatu_gekka(ヘアバンド・布雑貨)
★BIRD(子供服・布小物)


◆ よしわら石蔵小路
★アフリカゾウ(生ビール・カクテル各種)
★STERNE(コーヒー・チャイ・焼き菓子)
★笑みや(静岡おでんと美味しいおつまみ)
★つつみ屋(焼きたて餃子)
★ソーダ(生ビール・ガーリックシュリンプなど)
★雪月花(大人の駄菓子屋)
★小さな八百屋さん(野菜・つけナボー)
★sinilintu(雑貨)
★富士オーガニックマルシェ(有機野菜)
★FOX(セレクトショップ)
★ドラマティックあみぐるみ あみや横丁(あみぐるみ)
★お絵かき職人イズカーマサヨ(似顔絵)
★pinicocco(こぎんざし)
★colore(ニャンドゥティ)
★内藤金物店(フライパン)


◆ 杉山フルーツ わくわくマルシェ
★今村さんちの香りしいたけ(しいたけ・キクラゲ)
★居酒屋たかちゃん(ラーメン、ビール)
★ポーセラーツサロンDahlia (ポーセラーツ食器、雑貨)
★うまいもんでぶ屋 (カロリー満タンな食べ物)
★和洋菓子 光月堂 (和洋菓子)
★伊豆黒餅本舗(モッフル/シューワッフル)
★がま口屋Mix beans (がま口と前掛けリメイクバッグ)
★Chocola-Chocola  (スイーツデコ雑貨&ハンドメイド雑貨)
★MICAFE (手焙煎コーヒー)
★チャンクス(深海戸田トロだこ焼き)
★Glossy'Z Fuji (ガラスコーティング)
★似顔絵110 まる似工房(似顔絵、缶バッジワークショップ)
★大地塾 (朝採り野菜)
★なごみ屋 (癒し雑貨)
★なかむら鍼灸接骨院(ひろこの灸!)
★ルート (アクセサリー他、リユース)
★杉山フルーツ(生ジュース、フルーツコッペパン)
★金沢とうふ店(生もめん豆腐、スイーツがんも)




まつりの作り方 第6回「吉原寺音祭」(静岡県富士市)で紹介して頂きました。